先輩スタッフの声

當山 妃那

當山 妃那

當山 妃那

沖縄国際大学
産業情報学部(現役生)

INTERVIEW 02

2018.09.17

Q. アール・スタイルといえば、住宅販売に携わるインターンシップというイメージですが、當山さんは現在どんなお仕事をされているんですか?

私は今、北谷のデポアイランドにある、「082lab(オヤツラボ)」という練乳ミルクの氷を使ったかき氷と、泡盛サングリアを提供している、スイーツ屋さんの店舗運営に携わっています。

具体的な仕事としては、店舗運営のマニュアル作成や、シフトの作成、インスタグラムを使った広報・プロモーションを行っています。

Q. これまでのアール・スタイル の仕事と全く違う業務ですが、どうしてこの仕事をしようと思ったんですか。

これまではゼロキューブという、オシャレな木造住宅の販売に携わる仕事をしていました。モデルハウスを訪れたお客様に対して、住宅購入するにあたっての不安点が無くなるよう、商品についてのご案内をしていたんです。インターンをはじめて1年くらいでようやく成果を出せるようにはなってきましたが、この分野では他のインターン生と比較してもなかなかトップにはなれないなと思ったんです。

そんな時に、社員の方から082labの運営をしたいインターン生はいないかとお声がけをいただき、もっと今の自分を突き抜けたい、とことん成果に向き合える仕事をしたいと思い、手を挙げさせてもらいました。

Q. 仕事をする上で、大変なこと・苦労されることはなんですか。

今一番大変なことは、店舗運営のマニュアル作りです。私がいなくても、原料の発注や、接客、インスタの広報などがしっかりまわるようにマニュアルをつくっているんですが、これがとても難しいんです。私が運営するまで082labをつくってこられた社員の方がいらっしゃるんですが、その方の考えや運営方法を言語化しないといけないですし、アルバイトで入ってくれる人がそれを読んで理解できるものにすることも難しい。

Q. この仕事での目標はありますか。

今は1日の売り上げ目標金額があって、その目標に向かって日々店舗を運営しています。ただ、曜日によっては目標額の2倍を超える日もでてきています。まずは、毎日の目標売り上げをコンスタントに出し続けること。それができるようになったら、今度は売り上げ●万円[※企業秘密のため非公開]という金額を達成したいというのが一番の目標ですね。そのために、店舗のオペレーションや、プロモーションを頑張りたいなと思ってます。

最後に、アール・スタイル のインターンシップを沖縄の大学生に勧めるとしたら、どのように勧めますか。

アール・スタイルは、建築・不動産のイメージが強いですが、実は、いろんな事業を展開していて、知れば知るほど面白い会社です。 基本的には、従来の住宅販売に関するインターンシップの募集がメインですが、今後一緒に082labの運営をしてくれるような人にもきてもらいたいですね。一緒に店舗運営をやってみたい、普通の大学生がやっているようなアルバイトとはまた違う経験をしてみたいという人には、とてもオススメな環境なんじゃないでしょうか。新しいことに挑戦してみたい、自己成長したいという方は、是非チャレンジしてみてください。

Q. 082labの仕事をするようになって、自分が大きく成長したと思えるポイントはありますか。

この仕事を始めて、私自身とても責任感がついたなと思います。仕入れがちゃんとできていなければ原料がなくなってお店を開けることはできないし、人に細かく情報を共有していないと私がいなければ店舗はまわらないかもしれない。情報発信が弱ければ、お客様がそもそもお店に来ない。といったように、自分がしっかりと仕事をしないといけないという、仕事に対しての責任感というものが、がらっと変わりました。だからと言ってはなんですが、時々人に任せることができなくて、自分で業務を抱えすぎてしまうことはありますが(笑)。とにかく責任感に関しては、本当に成長できなたと思うポイントです。

あとは、大学でマーケティングを専攻しているんですが、その点に関しても店舗運営の仕事自体がマーケティングの学習につながっていることです。プロモーションや、リサーチをするなかで、自分の仕事がしっかりと売上につながっていることが実感できる。普通のカフェじゃなかなかできない経験ができているなと思います。

アール・スタイルだと、いろんな業界・業種の仕事にチャレンジできそうですね!しかも有給。。。インターンシップとして社会経験を積む場所としてはうってつけですね!

INTERVIEW 01

2018.04.07

Q. アール・スタイルのインターンシップをはじめた理由を教えてください。

アール・スタイルのことを知ったきっかけは、トポセシアでの説明会でした。それまではコールセンターでのアルバイトなどを経験していたのですが、アール・スタイルのインターンシップの内容は感動したというのか、とにかく楽しそうだなという印象でした。

私は大学入学当初から、1年生では積極的に行動していろんな情報に触れ、2年次では留学を経験し、3年次では徹底して自己分析をし、4年次以降はそれまでの経験や、得た情報から自分の専門分野を決めて専門性を高めたいと決めていたんです。

そんな時に説明会に参加して、アール・スタイルのインターンシップは、他の大学や年次の違う人たちと交流もできて、大人との関わりも増えるし、まだ知識のない不動産に関する勉強もできるとも思えたんです。視野を狭めず、未経験の領域でも、いろんな情報を集める時期だと考えていた大学1年の私にはぴったりのインターンだと思って応募しました。

Q. 実際に働きはじめてどうでしたか?

正直働きはじめた直後は、「やっぱり、不動産は違うかな」という感じでした。お客様にとっては何千万円もするお買い物で、当然簡単な買い物ではないわけです。知識もたくさん必要ですし、責任も伴う。自信を持ってお客様の買い物をサポートできる自信が持てませんでした。アール・スタイルのインターンシップでは、モデルハウスに来るお客様に物件の案内をしながら、個別相談会の申し込みをもらうのが主な仕事なんですが、インターンをはじめてから4ヶ月間は個別相談会の申し込みを1件も取れませんでした。本当に自信が持てないし、週末の出勤が辛かったですね。また今日も申し込み取れないんじゃないかって(笑)。

Q. 大変そうですね。。。それでも頑張れたのは何故ですか?

なんというか、ここで辞めるのは悔しいなという思いがあったんです(笑)。アール・スタイルでインターンをしている学生は全部で7名ほどいるんですが、毎週の個別相談会の申し込み受注件数をランキング形式で発表されるんですよ。4ヶ月間は申し込み件数0でしたが、どうせやるならそこで1位をとりたいという思いもありました。

そんな想いで頑張ってきて5ヶ月目でようやく1件、申し込みをとることができました。それはもう本当に嬉しい瞬間でしたね。それ以降ポツポツと申し込みをとれるようになってきたんですが、その頃からお客様と向き合う感覚が大きく変わったんです。それまでは、自分に知識がないのでお客様との会話に自身が持てず相手をシャットダウンしていましたが、申し込みがとれた以降は、お客様が何で悩んでいて、何に困っているのかを一生懸命聞くことができるようになりました。

Q. すごいですね。一件の申し込みが、自分の自信につながったんですね。

そうですね。正直、身につけないといけない知識が多くて、マニュアル通りの案内しかできていない自分に気づけたのが本当に大きかったかなと。案内の回数を重ねるほど、人によって押すポイントと引くポイントがわかるようになってきました。このお客様はじっくり見たい方、このお客様はパッと見たい方といったように、人に合わせて案内の仕方を変えることが大事とわかるようになりました。合わせて最近では、聞き上手になろうという意識も大事にしています。自分がどう喋るか、何を喋るかというよりも、お客様の意見をしっかり聞いて、「自分の意見は〜」と言える方がいいんだなって、思えるようになったんです。だから、人と話をするうえでは聞き上手でいることを意識しています。

Q. 最後に、このインターンシップをどんな人に勧めたいですか。

特に私みたいに、何をやっていいか決まっていない人に勧めたいです。学びたいことはなんでもいいんじゃないですかね。接客の方法を知りたいとか、マーケティングの方法や、集客の仕組みを知りたいといったことなら、アール・スタイルのインターンシップは本当にオススメです。学生の頃から、「家」という高価なものを扱える仕事は他にないと思うんです。難しい仕事だからこそ、一生懸命やれば自分の得意・不得意が見えてくる。お客様も大人の方ばかりで、深く踏み込んで会話する機会もたくさんあるので、会話のレベルを上げることもできるのかなと。自分のレベルを上げたい、得意分野を見つけたい!という方には是非トライしてもらいたいです。

今回のインタビューはここまでです。アール・スタイルさんのインターンシップは女性限定の募集ですが、有給であることはもちろん、主体的に行動することで、学びを得られることが魅力のようです。

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