社員インタビュー

2014年(中途入社) ※2016年1月取材

又吉 千明MATAYOSHI CHIAKI

沖縄国際大学 産業情報学部卒

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「沖縄の住まいを、”ココロオドルデザイン”に」という理念のもと、斬新な事業戦略を武器に理想の住まいを提供し、業績を伸ばし続けるアール・スタイル。ZERO-CUBE(ゼロキューブ)ブランドの住宅の企画・販売、デザイナーズアパートの企画など、「住」環境の提供に特化している会社です。

今回は、アール・スタイルで住宅プランナーとして働く又吉さんにお時間をいただき、お話を伺ってきました。

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Q.アールスタイルでは、
どんなお仕事をされているんですか?

アール・スタイルの事業は、大きく分けて「AP企画事業」と「戸建て事業」の2つになります。AP企画事業では、デザイナーズアパートとよばれるオシャレで設備グレードの高い賃貸アパートのコンセプト開発を主に行っています。

それに対し、私が所属しているZERO-CUBE事業部では、戸建て事業の中で、「ZERO-CUBE」という木造の規格型住宅(※)の販売をしています。

ZERO-CUBEとは、デザイン性の高いスタイリッシュな家をベースに、こだわりや楽しみをプラスしていくという、これまでの住宅業界にはなかった斬新な発想から生まれた商品となっています。

私の仕事内容は、モデルハウスへ来場された方へ接客、住宅ローンのアドバイスや、プレゼン用の図面作成を行い、外壁や内装のコーディネートのご提案など、家づくりに関わるすべての工程でお客様をサポートすることです。

また、集客に関わる広告戦略など、マーケティングの部分も担当させてもらってます。アール・スタイルの強みは、実はマーケティング理論にのっとった緻密な事業戦略にあります。

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Q.アールスタイルで働くことの
魅力ってなんですか?

色々あるのですが、一言で言うと、好きなことを仕事にしつつ、付加価値の高いビジネススキルを身につけられることだと思います。

アールスタイルの基本的な人事の考えは、苦手なことは無理にはさせず、得意なことろをとことん伸ばすという教育方針があります。
そのため、その得意分野に特化できるので、成長スピードも加速します。前職では全く別業種で、営業経験ゼロだった私でもゼロキューブ事業部の主力メンバーとして評価されているのは、その人事の考えと、仕組化された環境があったからだと思います。

社長はよく、アールスタイルは、「社員に合わせてビジネスモデルをカスタマイズする」 といいますが、本当にその通りだと思います。

そうすることで、社員のモチベーションは上がり、会社全体にもいい雰囲気が流れ、相乗効果でどんどん進化していきます。
私自身も、一昨年よりも去年、昨年よりも今年の方が成長幅があると実感しており、それは、しっかり業績にも繋がっています。

進化するのがこんなにも楽しいとは、ここに来るまで知りませんでした。笑

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Q.「今後の目標やビジョンはありますか?」

短期目標は、後輩の育成です。
社長や先輩がそうしてくれたように、私の持ってる知識・スキルを惜しみなく後輩へ伝えていきたいと思っています。フォーカスするポイントをなるべくシンプルに、分かりやすく伝える事を意識していますが、同時に自分自身の振り返りにもなり、とても勉強になります。

長期目標は、社長の考えをコピーすることです。
現在、新しい事業立上げの担当も兼任してさせてもらってますが、未知のことが非常に多いですね。笑
特に、ファシリテート力、業務効率化は、今の私には答えが出せないことが多く、よく指摘されます。又吉に任せておけば間違いない、って言われるような人材になっていきたいですね。

Q.「最後に、アール・スタイルで働くにはどんな方が向いていると思われますか?」

他のスタッフのインタビューなど、このサイトを読んで、ワクワクする方は、ぴったりだと思います。個人的には、お笑い芸人のアンタッチャブルが好きな人が増えると嬉しいです。2003年のM-1グランプリを語り合いたいです。笑いの好みって結構大事ですよね。笑

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